離婚について

2020年04月01日

不貞行為が原因の離婚について(慰謝料)

離婚(相手の不貞行為による場合)の慰謝料について   どのような場合に慰謝料を請求できるのか、慰謝料の金額はいくらになるのか、どのように慰謝料を請求するのか。   弁護士さんからの情報を簡単にまとめました。 まず、離婚するからといって必ずしも慰謝料が請求できるわけではありません 。 民法第770条 では、次のように規定されています。   夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。   一 配偶者に不貞な行為があったとき。   二 配偶者から悪意で遺棄されたとき。   三 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。   四 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。   五 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき 。 離婚の慰謝料には、養育費の算定表のような明確な基準はありません。 離婚の慰謝料の金額は、離婚の理由や婚姻期間、   子どもの有無、相手方の社会的地位や資力などの事情で変わるためです。   算定要素として、以下のような要因が考慮されます。 離婚に至った原因や動機 浮気・不倫などの不貞行為(有責行為)の原因や態様、程度 婚姻関係(夫婦関係)の破綻に至る経緯 精神的苦痛や身体的苦痛の程度 婚姻に至る経緯、実情 など しかしながら、実際の交渉では過去の裁判例が参考とされる傾向にあります。例   外もありますが、たとえば、不貞行為(浮気や不倫などの有責行為)が離婚の理   由である場合の慰謝料は、200万円~300万円でまとまることが多い傾向にあり、   夫婦関係を継続する場合は、50万円~100万円でまとまることが多い傾向にある、と     言われています。夫婦のどちらが浮気(不貞行為)の有責者であっても性別によって   金額は大きく変わりません。     慰謝料の増額   慰謝料の金額は、精神的苦痛(どれだけ悲しい思いをしてきたか、つらい思いをしてきたか)を証明することで、   増額の可能性があります。 精神的苦痛を受けたことにより、病院へ通院することを余儀なくされたなどの事情は 、 裁判でも重要なポイントとなりますので、できるだけ証拠となりうるものを集めておく必要があります。…

2019年09月29日

離婚の相談

万が一、対象者の不貞の証拠を 取ることができたとして、次に それを元にどうするか、という 問題が浮上してきます。   選択肢は、 ①離婚する ②浮気を止めさせて結婚生活を続ける ③浮気は見ぬふりをして結婚生活を続ける   離婚するかしないか、という選択にぶち当たる と思います。   まず、離婚について。 離婚は、法律上の手続きを踏みますので特に 女性や子どもは氏名変更の点において 男性よりも時間的・心理的に負担のかかる 作業があります。   また家族や友達、同僚など、周囲の人へ多少の 影響があります。   もちろんそれだけなら良いのですが、 何よりも心理的な負担はかなり大きなものです。   不貞という行為に対する怒りで勢いに任せて 離婚という判断をして、法的な手続きや引っ越し等を 終わらせたとしても、その後には、独身者としての普通の 人生が待っています。   どちらにせよ、決断は焦らずじっくりと 考えた方が、その後の生活にも役立ちます。   カウンセリングで話をしっかり聞いてもらう というのも気持ちの整理ができて良い効果が あります。 ご相談はいつでもお待ちしております。 離婚について     総合探偵社 シークレットジャパン熊本 http://sj007.jp/ 住所 〒860-0802 熊本県熊本市中央区中央街4-22アルバ銀座通りビル7階 電話 0120-083-007 定休日 不定休 浮気調査・不倫調査・素行調査などダントツな調査力で【総合探偵社シークレットジャパン熊本】が解決します。 成功報酬・分割・後払い可。相談・見積り無料 対応地域 熊本市 八代市 人吉市 荒尾市 水俣市…

2019年07月18日

離婚 定年離婚について

こんにちは!総合探偵社 シークレットジャパン熊本です。 本日は、定年退職を機に協議離婚するいわゆる「定年離婚」についての 調査を見つけましたので、触れます。   明治安田生活福祉研究所が12,000人の男女に行った「人生100年 時代の結婚に関する意識と実態」という調査の中で、40~64歳の 男女に聞いた「定年を機に協議離婚しようと考えたことがあるか」の 問いに「ある」と答えた割合が以下のとおりです。   子供がいる既婚男性:19.6%、子供がいない既婚男性:11.1% 子供がいる既婚女性:28.1%、子供がいない既婚女性:13.3%   男女とも子供がいる方が高い割合となっています。これはやっぱり 子供への影響や経済状況を考えてそこまでは我慢しようということ なのでしょう。 子供がいない場合は老後、二人で楽しもうという気持ちがあるの でしょう。(そうではなく、そんなに我慢できず、もっと前に 協議離婚しているのかもしれません)   この「ある」の方々の理由ですが、   【男性】 1位:「配偶者からの愛情、配偶者への愛情を感じないから」45.1% 2位:「退職後に毎日配偶者と家で一緒に生活するのは耐えられない」27.8% 3位:「性格・価値観の不一致に耐えられなくなった」27.4% 【女性】 1位:「退職後に毎日配偶者と家で一緒に生活するのは耐えられない」45.1% 2位:「性格・価値観の不一致に耐えられなくなった」33.2% 3位:「配偶者からの愛情、配偶者への愛情を感じないから」30.2%   トップ3は男女ともに同じ内容でした。愛情や性格・価値観の不一致は どのタイミングでもあり得る理由だと思いますが、毎日一緒については このタイミングならではですね。また、その割合が女性の方が多いのは やはり、日頃、自分勝手な言動を男性がしてしまっているのかもしれ ません。 男性として、日頃の自分を振り返ってみたいと思いました。   そんな定年離婚の場合でも有利な条件で協議離婚するためにも配偶者に 不倫の疑いがある場合は、シークレットジャパン熊本にご連絡 ください。きっちりとした証拠確保のお手伝いをいたします。 よろしくお願いいたします。       総合探偵社 シークレットジャパン熊本 住所 〒860-0802 熊本県熊本市中央区中央街4-22アルバ銀座通りビル7階 電話 0120-961-601 定休日 不定休 浮気・不倫に関する調査はダントツな調査力で【総合探偵社シークレットジャパン熊本】が解決します。     離婚について

2019年07月17日

離婚 交際0日でも婚約・結婚という「スピード婚」について

こんにちは!総合探偵社 シークレットジャパン熊本です。 本日は最近増えている「スピード婚」についてのコラムを見つけましたので、 ご紹介です。(NIKKEI STYLEより)   先日こちらでも書きましたが、蒼井優さんと南キャン山ちゃんも交際2か月。 小林麻耶アナウンサーに至っては交際0日というスピード婚。最近では 芸能人だけではなく一般にも広がっているようです。   要因はまず、晩婚化が進んでいるということ。2018年の平均初婚年齢が 男性31.1歳、女性29.4歳ということで、特に女性には出産という要素も あり、交際期間が短くても決断する方が増えているようです。   次に、マッチングアプリの普及です。やはりスマホの普及で使い勝手も よくなり、ひと昔前の出会い系と違い、安全性をかなり強調して運営 していることもあり、結構気軽な手段として利用され、そこで相手と 出会い、交際もそこそこに結婚が成立しているようです。   コラムにはあまり書かれてなかったのですが、もう一つ、離婚に対する 抵抗感が無くなってきているのかなと私は感じています。 女性の社会進出が進み離婚後自分一人でも生きていけるという自信の ある女性が増えているのかなと思います。(そこには晩婚化もあります) また、協議離婚される方が増えている昨今、協議離婚することへの 気持ち的なハードルは下がっているように思われます。   ただ、仕事柄、離婚ということに関しては正直、「そんなに簡単では ないですよ」と言いたいかなと。 実際協議離婚された方や協議離婚されようとしている方と話をしている とやはり、大変そうです。精神的にも経済的にも、また自分だけでなく、 お子様や親といった方々にも大きな影響を与えることになり、 非常に気の毒に思うことが多々あります。   スピード婚は悪いことだとは思いませんが、できる限りしっかりと 相手を見極めた上での決断をお勧めいたします。   その上で、お相手の不倫で協議離婚をお考えの場合はシークレットジャパン 熊本にご相談ください。低価格、しっかりとした調査力で皆様のお役に 立ちます。 よろしくお願いいたします。       総合探偵社 シークレットジャパン熊本 住所 〒860-0802 熊本県熊本市中央区中央街4-22アルバ銀座通りビル7階 電話 0120-961-601 定休日 不定休 浮気・不倫の調査をダントツな調査力で【総合探偵社シークレットジャパン熊本】が解決します。     離婚について

2019年06月21日

離婚の危機、やり直しができるかどうかの8つのポイント

こんにちは!総合探偵社 シークレットジャパン熊本です。 本日は、協議離婚の危機が起こった場合にやり直しができるのか、 そのまま協議離婚した方がいいのか、そんなコラムがありましたので、 ご紹介します。   やはり、夫婦というものは結婚生活が長くなれば協議離婚の危機が 訪れることがあるようです。そんな時にどういったところを 考慮して決断をするのか、といったところで、8つのポイントが あるというものです。(All Aboutより)   「パートナーが生活費を入れているかどうか」 どんなに夫婦間に問題があっても、ちゃんと生活費を入れている 場合は修復する余地があるということ。   「パートナーが家に帰ってくるかどうか」 別居をせず、一時的に実家や友達の家に行っていても数日で 帰ってくるのであれば修復する余地があるということ。   「パートナーが子供を可愛がっているかどうか」 やはり、「子はかすがい」という言葉もありますが、夫婦の 離れた気持ちをもう一度繋ぎなおすのは子供ということなのでしょう。   「パートナーが暴力をふるうかどうか」 最近は男性からだけではなく、女性からのDVもあるようです。 この暴力というものはなかなか根が深いですので、DVが存在するので あれば修復はやめた方がいいかと。   「パートナーの親・兄弟がこちらに味方してくれるかどうか」 明らかにパートナーが悪ければ、その親族がこちらの味方になって 間に入ってくれたりして、修復しやすい環境が生まれます。逆にそうで ないと家同士の戦いになってしまい、修復は厳しくなってしまいます。   「子供が離婚に反対しているかどうか」 どちらかに明らかな原因があると子供が逆に離婚を勧める場合もあり、 ある程度の年齢の子供がどう考えているかは重要なポイントになる ものです。   「今の問題が一時的なものかどうか」 例えば、リストラのようなものであれば、上手く再就職ができれば、 問題解決となるかもしれません。   「パートナーが浮気をしているかどうか」 これは大きな問題ですね。浮気が本気になることは往々にしてあり ますし、浮気相手がヒステリックな場合もありますし、そうなると 修復は厳しいですよね。   このようなポイントを踏まえ、修復できることが一番だとは思いますが、 そうではなく、協議離婚を選ばれる場合は、特に最後のポイント「浮気 しているかどうか」をちゃんと確認した方がよろしいかと思います。 その場合は、弊社にご相談を。 後悔の無い有利な協議離婚のためにもご連絡をお待ちしております。    …