離婚について

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2018年06月08日

離婚前の準備期間

離婚って結構なエネルギーを費やします。   そりゃもうぐったりなんてもんじゃないです。   子供のこと、お金の配分、双方の言い分がぶつかり合うわけですから。       お互いが冷めてて、冷静に話ができる状況ならまだいいですよね。   パートナーが浮気をしていて、それが原因で離婚を考えている人の場合は大変です。   離婚を切り出すまでに証拠を集めるわけですが・・・       浮気をしている証拠を見ながら、話を切り出すまではそ知らぬふりをしなければなりません。   これがムチャクチャきついです。   メンタルにきますし、エネルギー使います。   5kgとか10kg痩せたなんて話もよく聞きます。       それでも、この期間はとても重要です。   証拠がそろっているかどうかで、手にするお金が全然違ってきます。       お金以上に大事なのは、離婚の責任がどちらにあるのかがはっきりすることです。   例えば子供さんが大きくなった時、きちんと説明できる根拠を手に入れられます。     10年もたつと、人は自分に都合の良いことしか言いません。   相手の浮気が原因で別れたのに、 自分の責任にされて、子供さんから白い目で見られたりしたらたまりませんよ。 そうさせないためにも、別れるときは白黒はっきりさせましょう。 証拠をしっかり集め、有利な状況をかためてから離婚を切り出す     それまではグッと辛抱です。   シークレットジャパン熊本はあなたのお力になります。     総合探偵社 シークレットジャパン熊本 住所 〒862-0923 熊本県熊本市東区東京塚町18-49平井ビル1F 電話 0120-083-007 定休日 不定休…

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2018年05月25日

離婚するならお金は大事です

離婚するとき、女性が慰謝料をもらうものと思っている人は案外多いようです。   もちろんそんなことはなくて、離婚の原因を作った側が、   相手方に「ごめんね」って払うのが慰謝料です。   男か女かは関係ないんですね。     慰謝料を取るためには「あっちが悪い」ことを証明しなければなりません。   ですから私たちの出番があるわけです。     ご自分で証拠集めをされる方もありますが、難しい点が1つあります。   それは「探っていることがバレたら終わり」ってことです。   だって、探られてるのがわかれば、証拠を残さないようにするでしょう?     離婚後、新たに生活を構築するのは大変です。   離婚の原因が自分にないなら、   「辛抱して証拠を集め」   「ドンと慰謝料を取る」ことはとても重要ですよ。     総合探偵社 シークレットジャパン熊本 住所 〒862-0923 熊本県熊本市東区東京塚町18-49平井ビル1F 電話 0120-083-007 定休日 不定休 当社facebookページはこちら http://on.fb.me/1pvHGAa

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2018年01月27日

離婚しやすい夫婦の傾向③

  こんにちは! 『離婚しやすい夫婦にありがちな傾向』 今回でラストです! 6個目と7個目をご紹介致します(*’ω’*)     ⑥夫婦ゲンカを避ける。 →夫婦ゲンカが多いのは離婚の兆候なのですが、 逆に直接ぶつかりあわないように距離をとっている関係も良くはなく、 離婚に繋がる兆しとされています。   2013年のアメリカ・ミシガン州の研究では、 夫があまり感情表現をしない状態は 高い離婚率に繋がっていると報告されているそうです。   また、2014年の研究では、 カップル間では口論になりかねない物言いよりも、 無言の反応をされるほうが2人の関係に ダメージを及ぼすことがわかったそうです。 ⑦自虐的でネガティブ →95組の新婚カップルにインタビューを行い、 話した内容を各要素に分け数値で評価・分析するという 2000年に行われた研究では、分析の結果、 話している内容が自虐的でネガティブな度合いが高いカップルの 5年以内の離婚を87.4%の確率で予測できたとのことです。     いかがだったでしょうか? なんとなくわかるような・・・ といった感じですね。   ※これらの項目の全てが必ず離婚に繋がるということではないので そのあたりはご了承ください。   それではこのへんで!     総合探偵社 シークレットジャパン熊本 住所 〒862-0923 熊本県熊本市東区東京塚町18-49平井ビル1F 電話 0120-083-007 定休日 不定休 当社facebookページはこちら http://on.fb.me/1pvHGAa

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2018年01月23日

離婚しやすい夫婦の傾向②

こんにちは!   今回も 『離婚しやすい夫婦にありがちな傾向』 の続きです。 それではさっそくご紹介致します!   ③高校を卒業していない →学歴と離婚率との関係は 各種の統計から明らかになっているそうです。 傾向としては 共に学歴が高い夫婦程離婚率が低く、 共に高校を卒業していないカップルは 大卒のカップルよりもおよそ30%離婚率が高いそうです   ④夫婦ゲンカが多い →アメリカのジョン・ゴットマンという心理学者によれば 離婚に繋がる夫婦には『軽蔑』『批判』『防御』『心の壁』という 4つのネガティブな要素があるそうです この4つとは以下の通りです。   軽蔑:お互いに軽蔑している 批判:お互いに相手の性格特性に批判的 防御:お互いに自分の方が被害者だと主張してる 心の壁:お互いに心の交流を避けている   ⑤新婚代に過度にラブラブだった →新婚時代に過度にラブラブだった168組のカップルを 13年にわたって追跡調査した研究では、 新婚時期に過度にラブラブだった夫婦は 離婚の可能性が高まっていくことが報告されているそうです。 理由としては、極度にラブラブな関係は 年を追うごとに続ける事が難しくなってくるからなのだとか。   いかがだったでしょうか? とくに⑤の『新婚時代に過度にラブラブだった』は 夫婦だけでなく、カップルにも 『分かれやすい傾向』として言える事なのではないでしょうか?   次回で6つ目と7つ目をご紹介致します(*´ω`)     総合探偵社 シークレットジャパン熊本 住所 〒862-0923 熊本県熊本市東区東京塚町18-49平井ビル1F 電話 0120-083-007 定休日 不定休 当社facebookページはこちら http://on.fb.me/1pvHGAa

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2018年01月18日

離婚しやすい夫婦の傾向①

こんにちは。 最近ずっと気になっていた事務所の近くのパン屋さんに行ったら 安いのにとっても美味しくて たびたびお昼に買いに行くようになったカトウです!   サンドイッチの具がこれでもか!ってくらいたっぷりなうえに パンもふわっふわで本当においしいんですよー( *´艸`)   さて、突然ですが 離婚するつもりで結婚するカップルなんて きっとほとんどいないですよね。 (もしかしたらいるかもしれませんが)   離婚してしまった方たちも 結婚する際は、もしくはプロポーズした際は きっと生涯寄り添って生きる事を 誓ったのではないでしょうか?   さて なぜ突然このようなお話しをしたかというと 「離婚しやすい夫婦にありがちな傾向」 というものをちょうど見かけたからです。   その記事によりますと 7つの傾向があるとされまして 今回はそのうちの2つをご紹介致しますね!     ①10代婚、あるいは32歳以上で結婚している →アメリカの大学の研究で、共に32歳以上で結婚したカップルと、 10代で結婚したカップルは他の年代で結婚したカップルよりも離婚率が高いとのことです。 ちなみに同研究によれば、ベストな結婚時期は20代後半とのことです。   また、年の差も離婚率に関係しているとのことで、 年の差1歳で3%。年の差5歳で18%、 10歳差で39%も離婚率が高くなるとのことです。     ②夫がフルタイムの仕事に就いていない →これもアメリカの大学の研究結果なのですが 夫がフルタイムで働いていない夫婦の翌年の離婚率は3.3%になるとのこと。 (正業に就いている場合の離婚率は2.5%だそうです。) ちなみにこちらの研究では、妻の仕事の状況と離婚率には 因果関係が無いとのことだそうです。     今回は2つご紹介いたしましたが どちらもなんとなくわかるような内容でしたね。 皆様はいかが感じられたでしょうか?   それでは次回、また続きをご紹介致します(*’ω’*)♪     総合探偵社…