離婚について

2018年09月08日

弁護士さんについて

皆さん、涼しくなってきましたね。       昼間、日が差しているけど空気がカラッとしている感じです。   もう秋がすぐそこですね。     さて、離婚についてのお話です。   私たちが調査を承っていろんな事実が判ります。   依頼者の方もいろいろ悩まれるわけですが、そこで離婚を決意される方も多いです。       さあ弁護士さんを依頼しようということになるわけですが、ふつうはお知り合いに弁護士さんがいません。   そこで、ご希望があれば、当事務所でお付き合いのある弁護士先生をご紹介しています。 法律の定めで、紹介料などをいただくことはできませんからご安心ください。       ただ、先生によっていろいろタイプがあります。   一般的には、調停や訴訟より示談でまとめた方が、慰謝料が高額になるといわれています。   示談は相手との交渉ですから弁護士さんの本業なのですが、やはり得意な先生があるようです。       システマティックに調停、訴訟とスピーディに進めてもらうか、ゴリゴリと交渉してもらって金額アップを狙うか。 そこのところで先生を選ぶというのもありですね。 当事務所でもそのあたりを踏まえて、先生をご紹介しています。       当事務所から弁護士さんを紹介したとき、先生も着手金等をいくらか優遇して下さるようです。 場合により「交渉のためにあと 〇〇 の資料が欲しいね」などの指示をもらい、万全な体制で臨むことができます。       シークレットジャパン熊本は、あなたが勝てるお手伝いをします。 いつでもご相談ください!     総合探偵社 シークレットジャパン熊本 住所 〒862-0923 熊本県熊本市東区東京塚町18-49平井ビル1F 電話 0120-083-007 定休日 不定休 当社facebookページはこちら…

2018年06月08日

離婚前の準備期間

離婚って結構なエネルギーを費やします。   そりゃもうぐったりなんてもんじゃないです。   子供のこと、お金の配分、双方の言い分がぶつかり合うわけですから。       お互いが冷めてて、冷静に話ができる状況ならまだいいですよね。   パートナーが浮気をしていて、それが原因で離婚を考えている人の場合は大変です。   離婚を切り出すまでに証拠を集めるわけですが・・・       浮気をしている証拠を見ながら、話を切り出すまではそ知らぬふりをしなければなりません。   これがムチャクチャきついです。   メンタルにきますし、エネルギー使います。   5kgとか10kg痩せたなんて話もよく聞きます。       それでも、この期間はとても重要です。   証拠がそろっているかどうかで、手にするお金が全然違ってきます。       お金以上に大事なのは、離婚の責任がどちらにあるのかがはっきりすることです。   例えば子供さんが大きくなった時、きちんと説明できる根拠を手に入れられます。     10年もたつと、人は自分に都合の良いことしか言いません。   相手の浮気が原因で別れたのに、 自分の責任にされて、子供さんから白い目で見られたりしたらたまりませんよ。 そうさせないためにも、別れるときは白黒はっきりさせましょう。 証拠をしっかり集め、有利な状況をかためてから離婚を切り出す     それまではグッと辛抱です。   シークレットジャパン熊本はあなたのお力になります。     総合探偵社 シークレットジャパン熊本 住所 〒862-0923 熊本県熊本市東区東京塚町18-49平井ビル1F 電話 0120-083-007 定休日 不定休…

2018年05月25日

離婚するならお金は大事です

離婚するとき、女性が慰謝料をもらうものと思っている人は案外多いようです。   もちろんそんなことはなくて、離婚の原因を作った側が、   相手方に「ごめんね」って払うのが慰謝料です。   男か女かは関係ないんですね。     慰謝料を取るためには「あっちが悪い」ことを証明しなければなりません。   ですから私たちの出番があるわけです。     ご自分で証拠集めをされる方もありますが、難しい点が1つあります。   それは「探っていることがバレたら終わり」ってことです。   だって、探られてるのがわかれば、証拠を残さないようにするでしょう?     離婚後、新たに生活を構築するのは大変です。   離婚の原因が自分にないなら、   「辛抱して証拠を集め」   「ドンと慰謝料を取る」ことはとても重要ですよ。     総合探偵社 シークレットジャパン熊本 住所 〒862-0923 熊本県熊本市東区東京塚町18-49平井ビル1F 電話 0120-083-007 定休日 不定休 当社facebookページはこちら http://on.fb.me/1pvHGAa

2018年01月27日

離婚しやすい夫婦の傾向③

  こんにちは! 『離婚しやすい夫婦にありがちな傾向』 今回でラストです! 6個目と7個目をご紹介致します(*’ω’*)     ⑥夫婦ゲンカを避ける。 →夫婦ゲンカが多いのは離婚の兆候なのですが、 逆に直接ぶつかりあわないように距離をとっている関係も良くはなく、 離婚に繋がる兆しとされています。   2013年のアメリカ・ミシガン州の研究では、 夫があまり感情表現をしない状態は 高い離婚率に繋がっていると報告されているそうです。   また、2014年の研究では、 カップル間では口論になりかねない物言いよりも、 無言の反応をされるほうが2人の関係に ダメージを及ぼすことがわかったそうです。 ⑦自虐的でネガティブ →95組の新婚カップルにインタビューを行い、 話した内容を各要素に分け数値で評価・分析するという 2000年に行われた研究では、分析の結果、 話している内容が自虐的でネガティブな度合いが高いカップルの 5年以内の離婚を87.4%の確率で予測できたとのことです。     いかがだったでしょうか? なんとなくわかるような・・・ といった感じですね。   ※これらの項目の全てが必ず離婚に繋がるということではないので そのあたりはご了承ください。   それではこのへんで!     総合探偵社 シークレットジャパン熊本 住所 〒862-0923 熊本県熊本市東区東京塚町18-49平井ビル1F 電話 0120-083-007 定休日 不定休 当社facebookページはこちら http://on.fb.me/1pvHGAa

2018年01月23日

離婚しやすい夫婦の傾向②

こんにちは!   今回も 『離婚しやすい夫婦にありがちな傾向』 の続きです。 それではさっそくご紹介致します!   ③高校を卒業していない →学歴と離婚率との関係は 各種の統計から明らかになっているそうです。 傾向としては 共に学歴が高い夫婦程離婚率が低く、 共に高校を卒業していないカップルは 大卒のカップルよりもおよそ30%離婚率が高いそうです   ④夫婦ゲンカが多い →アメリカのジョン・ゴットマンという心理学者によれば 離婚に繋がる夫婦には『軽蔑』『批判』『防御』『心の壁』という 4つのネガティブな要素があるそうです この4つとは以下の通りです。   軽蔑:お互いに軽蔑している 批判:お互いに相手の性格特性に批判的 防御:お互いに自分の方が被害者だと主張してる 心の壁:お互いに心の交流を避けている   ⑤新婚代に過度にラブラブだった →新婚時代に過度にラブラブだった168組のカップルを 13年にわたって追跡調査した研究では、 新婚時期に過度にラブラブだった夫婦は 離婚の可能性が高まっていくことが報告されているそうです。 理由としては、極度にラブラブな関係は 年を追うごとに続ける事が難しくなってくるからなのだとか。   いかがだったでしょうか? とくに⑤の『新婚時代に過度にラブラブだった』は 夫婦だけでなく、カップルにも 『分かれやすい傾向』として言える事なのではないでしょうか?   次回で6つ目と7つ目をご紹介致します(*´ω`)     総合探偵社 シークレットジャパン熊本 住所 〒862-0923 熊本県熊本市東区東京塚町18-49平井ビル1F 電話 0120-083-007 定休日 不定休 当社facebookページはこちら http://on.fb.me/1pvHGAa